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報道の功罪
新型肺炎がPCRで検出できる、たった6時間で検出できる。

てな報道が、巷をにぎ沸かせているけど、それって正しいのか?とか考える以前の問題。

擬陽性な患者さんが居たとしよう。その患者さんから検体を取るのに30分(例えば、咽頭ぬぐい液、後鼻腔ぬぐい液、鼻腔ぬぐい液の3種)。

これを、検査をできる機関に送るには、感染症研究をしている大学病院か国公立機関を除けば、概ね半日から一日。

更に6時間PCRに掛けて、陽性が出て一次連絡をするも、再度PCRで確認を取ると、合わせて12時間以上。

ここまでで、36時間くらい必要だけど、検体数が一人3個だと、PCRによる確認数は三分の一になる、というか作業が飽和して更に結果報告が遅くなる。

当たり前だが普通に考えて1〜2日は最低必要だ。

問題はそこではなく、PCRで検出しているのは新型肺炎の塩基配列であって、既に治癒している人は検出できない。だって、ウイルスが体内に無いのだから(お

じゃあ、抗体検査をすればいいじゃないかって、上気道炎ごときじゃ抗体なんて抗体価の上がる2週間後あたりしか検出できず、それ以降は抗体価も急激に下がる。

そうじゃないと、毎年いろんな風邪に掛かってるはずがないじゃん。

21:33, Wednesday, Feb 26, 2020 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


もうネタが無い
流石に同じことを書くのもね。

中国疾病預防控制中心のにあるリンクから、新型冠状病毒肺炎疫情分布に行けるので、見て確認してください。

本家の方がデータのサイトより重いので念のためにリンクを張っておいた。厚労省もこれくらいやらんと、誰も知らない評価されない予算が減る、の三段論法が日本で通じるか疑問だけど。

日本にもCDCを設立ってときは、所管が違うところに行ってもらいたい。

18:43, Tuesday, Feb 25, 2020 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


このままでは同人誌即売会が中止になってしまう!なんてことはありませんように
タイトルは知っている人は知っているGATEのまんまです。

今回のコミケは5月初旬なんで、先だってから書き込んでいる新型肺炎ことCOVID-19が、収束しないと大規模なイベントが中止に成ってしまう。
本日、東京都が500人以上のイベントは3月15日まで、原則的に延期または中止とする旨の発表が有った。

まあそれだけ日本でも蔓延する可能性が有るって話だが、事の発端の中国が落ち着けば確率的に日本も含め医療先進他国の蔓延の可能性も収束するはず。
ccorona20206A
いきなりだが、前に書いた中国の実行確定感染者数と死亡者数のグラフだ。
発表数値が概ね正規分布状の値を取り始めたので二次近似をしてみたら、概ね3月18日頃には確定感染者がゼロに成るようだ。

まあ、現実的には全くのゼロはないけど、統計や発表に表れてこないくらい=1万分の1程度の感染者数増加率になるであろう。
だが問題は確定感染者対死亡率が上昇していること。
ccorona20206C
3%は前に書いた様に二次感染していないとしたらかなりヤバイ。
そうなると死亡者数も多くなってしまうのが通りだ。
ccorona20206B
また引っ張り出したのは例の対数グラフで、推測では確定感染者14万人、死者3千人と成ってしまう。

そうは言っても、東京都の自粛は怖い気がするが、自粛日程は妥当であって、予想が良い方に当れば4月には収束している。
予測曲線が良い方に振れて、最悪でも死亡者が予想より少なく、より早期に終息に向かい、同人誌即売会は開催されることを祈っている。

20:23, Friday, Feb 21, 2020 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


バッタバタバタ
新型コロナで騒いでいるが、次の問題は蝗害です。

公害ではなく蝗害で、バッタの大量発生(また大量発生)で、植物が食い荒らされて飢饉に成るやつ。

アフリカ東部で発生したサバクトビバッタの群れが、インドやパキスタンを超えて中国に迫ってきているそうな。まあ季節が冬なんで大丈夫とは思いたいが、なんせ中国だ。説話にもなるほどチェアマンこと毛沢東が雀が害鳥だと言ったせいで起こるお国柄。

個人的に気になるのは、中国へ行った際に鳥を見かけなかったこと。

日本では減ったと言ってもスズメは居るし、それ以上にカラス、ユリカモメ、ムクドリ、ツバメ等は都市部でも見かけるが、中国で鳥を見たことが無い。

今回の新型肺炎で部品の生産や製品の組み立てラインが滞ったけど、それ以上に中国は食糧の輸出国でもある。

それらを知っていると、大丈夫かな?と心配してしまう。冬場以前にヒマラヤ山脈が立ちはだかっているので大丈夫と思いたい。

20:02, Wednesday, Feb 19, 2020 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


今が一番大事なとき!
あくまでも、データの集計法やグラフ化を主体としているので、扇動している訳ではない。
いい加減、累積感染者数や可能性の予測数値を書くのに飽きてきた。

今回のは、じゃあいったい収束に向かっているのか?はたまた発散しているのか?って話を統計的かつグラフで(オイオイ)なぞってみた。
ccorona20205B
青い線が、累積患者数-死亡者数-17日前の累積患者数x(1-死亡率)、要するに、現在の患者数の推計だ。

当たり前だが、お亡くなりになった方は申し訳ないが回復者数には含められないので差し引いてある。17日なのは通常日本での肺炎の回復日数が概ねその位だから。そんで、1マイナスの部分はお亡くなりになった方の重複を避けるため。

赤い線が推測される回復患者数で、グラフと言うか数値の確からしさの目安であって、数日前に中国で1万2千人は回復しているの発表に合っているか見るためのものだ。

まあ、概ねあっているので、結果的に現在の患者数は平衡状態にあるので、今後の対応に期待する。

さて、もう一つ考えなくてはいけないのは、これって本当に新型肺炎の直接原因で死亡したのか?要するにコロナウイルスだけが原因ってこと。

ウイルス性肺炎ってもちろんあるけど、良くあるのがインフルエンザに罹患して免疫力が下がり、結果的に細菌性肺炎に二次感染(合併症)が起こっているのかどうか情報が無い。

二次感染だとすれば、2.5%の死亡率は単に早期に治療を受けられなかったり、的確な治療を受けられなかっただけのシステムの問題で、そうで無かったら、結構ヤバい数値だ。

19:50, Tuesday, Feb 18, 2020 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)



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